はじめまして NQY( ニューキー ) です。
今回は最新事情と銘打って少し古い情報をお届けいたします。
弊社には CATIA を納入してもらっているパートナーの会社さんから、四半期に一度 PLM NETWORK という小冊子が送付されてきます。
原稿作成時(栃木時間 12 / 15 )の最新版は Vol.32 です。

こいつが9月の発行ですので、12月にこの原稿をUPする頃にはVol.33が出ているのではないか・・・と目論んでいましたが、予想が外れてしまい最新!!!!情報になってしまいました (^_^;)
この小冊子、皆さんの所には回覧されてきますか?
お忙しい方には、こんなの読む暇があったらマウス10000クリックできるわ!という感じでしょうが、時々私のようなV5初心者でも理解可能で、試してみたくなる小技が掲載されている場合があります。暇があったら(だからぁ・・暇が無いんだって)さらっと一読してみてはいかがでしょうか。
さて、今回のVol.32ですが、CAE関連の記事が大半を占めています。
Realistic Simulation for Innovationという副題がついていますので当然といえば当然です。設計者にも解析の能力が必要だと言われて久しいですが、CATIAユーザーの皆様で解析業務もそれなりにこなす人、どの位いらっしゃるのでしょうか?
CATIAスクールで次に何を教えるのが良いかを模索している身ですので、CAEならSolid Works&外付けCAEソフトの方が便利だろうとかCAE無しのCATIAなんて意味ないでしょとかご意見を頂けると幸いです。
最新情報の提供だかご意見の募集だか分からなくなってしまいましたが、次回こそは最新情報にします。いや、するつもりです・・・多分、なると思います。